ひびの よいん

日常など

1/22の日記(朝)

遅い。私は理解が遅い。人生、損してる気がしてきた。人の好意に、すぐ気付けない。人の悪意にも、すぐ気付けない。もっと感謝できたはず。もっと対処できたはず。…ただの後悔。皆あるか。でも、もう少し…上手に生きたかったな。私がそうあれば、娘も伸び伸...
自己観察

それでも。

どんな時も…アルコールが必要だった。そんな自分を思い出すと、抱き締めてあげたくなる。そんなことされても、当時の私からすると迷惑なんだろうけど…近所の歯医者に行くにも、ワンカップ大関のんで。近所に買い物行くときも。祖母の家に行くときも…。《誰...
記憶の断片

あの夜のミルキー

ドッドッドッド……ブォー!!…ブォンッ…―静かな夜に響き渡る。多分、私を探す音…。10代の頃。とにかく家に居たくない。監視され、ロボットのように操作され。《…どっか遠いとこに行きたい……》初めて電車に乗った。20:00頃は、まだ人が多かった...
記憶の断片

夢のような昔の話

「なによっ!?ちゃんと言ってよ!!!」私はキレ散らかしていた。16歳の子供が、強面な大人に向かって…高校に進学したはいいものの、馴染めなかった。『学校に行かないならバイトしなさい!』母に言われた。近所のコンビニで働かせてもらえた。当時、時給...
記憶の断片

独りと一人

ッカーン…!ジリジリ…《アッツ…おいおい、いま冬だろ…》久しぶりに、この時間に外に出た。いつもは日が暮れた時間にしか家から出ない。《13:00って…こんなに暑かったっけ…》昼は明るいから出たくない。眩しければ眩しいほど、なぜか悲しくなってく...
記憶の断片

青春の戦友

『~♪…○○のオールナイトニッポン!』《キャー始まった~!…静かに、静かに…》毎週火曜日。私の命綱だった―。―約、四半世紀前。私は中学生。当時、大変悩みが多かった。見た目のコンプレックスをはじめ、体質・周囲からの扱い・人間関係…すべてが最悪...
自己観察

分かりあうには

私『………』よく、空気を重くしてしまう。というか、何を話したらいいか分からなくて。黙り込んでしまう。だからママ友とかも出来たこと無い。出来そうになったし、相手から連絡もくれてたけど…めちゃくちゃ苦痛だった。情報交換なら先生に聞いた方が早い。...
自己観察

もしも×100

もしも私が、スタイルが良かったら。虫歯だらけじゃなかったら。ちゃんと、朝ごはんの出る家庭だったら――今の私はいないと断言できる。自信満々で。人にもっと迷惑かけて。いわゆるDQNで。ヤりたい放題で……自己中に、人生を謳歌していただろうな。そん...
記憶の断片

桜と奇声と

「うおおぉぉお~~~~!!!開けろ~~!!」ドスッ!ガーンッガンッ…ドーーン!!『あらっ!何してるの!?誰か来てーー!!』精神科に入院してたとき。ほぼ毎日、こんな感じだった。屋内なのに轟音が響き渡る。誰かが叫んでる。大人がワンワン泣きながら...
日常など

独壇場なんだから

ブログ、書きたいままに書いている。で、ちょっと熱が落ち着いたから“はてな”や“note”、Xも見てる。…ダメ。ダメなのよ、やっぱ。ブレる。《いいの書かなきゃ》《面白いネタ探さなきゃ》って。そうなると…すっっごく、つまんなくなる。今が面白いと...