時にはタフ、タフ、タフに。

ちゃんと生きたいと思ってからの、ここ数年。

大変 “恥”をかくことが多い。

自尊心も傷つくし、周りからの視線も痛い。

心臓が “ギュッ” となって涙が出そうになる。

でも《なるべく今の社会から浮かないように》生きると決めたはいいけど…《知らないこと》が多すぎる。

例えば。

保護者会の集合場所、通称 “△集会所” と呼ばれる “地域公民館”。

これ、周りの保護者には当たり前の認識だったようだが私は知らなかった。

ママ友とかいないし。

Googleマップで “△集会所” を調べ《遠いなー》と思いながらも、遅刻しないよう30分前には着いた。

会が始まる時間が迫っても誰も来ない。

保護者のグループLINEで「場所は○公園の地域公民館ですよー」と教えてもらう。

小走りで向かい汗だく、しかも遅刻で到着。

他には、大人の言い回し「またお電話しますね。」

を、真に受けて電話を待つ。

次の日に「あ、電話を待っていたんですが…」と掛けて、相手を困惑させる。

書いてて辛くなってきた(笑)

すみません、他のエピソードは省略させてください。

親が挨拶をしなけりゃ、子供もしない。

親が子供を叩けば、子供も人を叩く。

そうなると、周囲と違うからと子供の頃から弾かれ・バカにされ、もう恥をかきたくないと塞ぎ込んでしまう。

変わりたくても

《何を分かってないのか分からない》

から、改善しようがない。

……でも、自分の人生だから。

恥ずかしくても恥ずかしくても、転んでは立ち上がり、また転んでは立ち上がりを繰り返してくと…

いつの間にか、夢にまで見た

《普通の人》に近付けてる。

《ああ、皆こうして生きてたんだ…。なんて生きやすいんだろう……》

そう感じた。

やっと少し、自信が持てる。

――《スタートが出遅れた》だけ。

こう思えるまで時間は相当かかったけど、

自分の人生。諦めなくてよかった。

まだまだ恥はかくでしょうが。

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