朝起きてすぐ、ウイスキーを飲む。
アルコール度数25%の。
…不味い。非常~に…キツイ。
喉がカーッと熱くなる。
私は、お酒の味が苦手。
息を止めて飲む。
お口直しに、ストロングチューハイ。
…これも不味い。
なので、カルピスウォーターも買っておいて…
それで完全にお口直し。
そして、朝から精神病仲間と電話で喋る。
仲『そういえばアンタ、更年期じゃない?』
私「…更年期?…まだ29歳なんだけど…?」
私「…へー…」
仲『あ~(笑)知らない?早い人はそれぐらいで来るんだって~』
彼女は50歳。
どうやら、私を同年代と思ってる。
この会話以外にも、驚くような事ばかり話してた。
その時、どうでもいいから「へー」と。
なんでも、そう返してた。
でも最近思い出して《…んなわけねーだろ》
とか思ったり。
彼女…元気かなあ。
とにかく、起きていたくない。
生きていたくない。
…そこまで堕ちていたのが、約7~8年まえ。
まだ、あれから10年も経ってない。
最近、朝早く起きて娘のお弁当作って。
毎日軽く掃除して。在宅での作業して…
こうして普通に過ごしてるとき、ふと思い出す。
…あの、アルコールの感覚。
臭くて臭くて不快なんだけど、
とてつもなく気持ちがいい。
何も考えなくていい……
あの感覚、たまに辛いとき思い出してしまう。
戻ろうとは思わないんだけど。
“逃げ道” としてアルコールを使ってたから。
自然と今も、良くない状況に追い込まれると
ふわ~っ…と。
《…いやいや。メリット無いから》
首を振って、自分に言い聞かせる。
今は腹が立つ事があっても、ここで吐き出せる。
【今の私は、自分を律することができる。】
そう信じてるし、出来てるつもり。
…あー、ご飯とかお菓子はいっぱい食べるけど。
そこはまだ…まぁ…今の逃げ道、ということで。
完璧じゃない。
でも、毎日楽しく過ごせてるのは、自分のおかげ。


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