まだ怒ってなくても、なんとなく佇まいや顎の上げ方、表情で《あ。この人すぐ怒る人だ》って感じる時ありません?
実際、話してみると
上からものを言ったり。攻撃的な言葉を投げてきたり。嘲笑いながら見下した目線だったり。
そういう人とは関わりたくないけど…
仕事先だったり、子供関係の人(保護者や先生)だったりで “嫌でも話さないといけない時” …そんな時は
・まっすぐ相手の目を見る
・ときどき微笑む
・強い口調で言われても、こちらは落ち着いたまま
・ほんの少しだけ下手に出る
・絶対に偉そうにしない
・どきどき困り眉
―こんな風に接すると、相手の態度が軟化する。
《敵じゃない》《自分をバカにしない》《この人は攻撃してくるタイプじゃない》
これを認識させるといいみたい。
最初にあげた《攻撃する側》の人って、総じて
・自分に自信がない・舐められたくない・攻撃されると負けちゃいそうで本当はコワイ…
そんな《かなり臆病な人》が多いと私は感じてます。
大人になれば、上からものを言うより
対等に接した方が良好な関係を築ける。
そのぐらい分かってるだろうに “それでも強く出ちゃう” 。
それって…《そうしないと自分が壊れてしまう》
―それを無意識か意識的か、感じているからじゃないかなと。
そういえば私も、そういう時期がありました。
うまく雑談できない・どこか幼い雰囲気があるようで、バカにされることも多い多い。
辛すぎて、心を守るために《強く出る》。
…でも、そんな時に優しく・丁寧に接されると…
とんでもなく恥ずかしくなってました。
《何してるんだ、自分は…。考えを見直そう》と。
もともと攻撃的な性格、という人もいるとは思うけど、だいたいは
“今まで傷付いてきた分、必死で心を守りたい人”
の方が多いと個人的には感じています。
上記のように接しても態度が軟化しない人は、もう知りません。優しくするのは一回だけ。
再度、軽んじた態度をとる人には。
まっすぐ相手の目を見て
「どういうことですか?」
「もう一度お願いします。」等と言ってみる。
そうすると、体感的には相手が怯む事が多いです。
とにかく “相手の思い通りにならないこと” が大事なのかな、と。
――たくさん嫌な思いもしてきたけど、最近はこういう対処法も分かってきて、少しだけ生きやすくなってきた。
周りの人々は、もっと早い段階で、色んな対処法を “もの” にしてるんだろうけど。
私は、そうもいかないから。
焦らず着実に、ものにしていきたい。


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