生存戦略…

これ、いつか消すかもしれない。

でも書きたいから書く。

知的だったり、発達に障害がある人…。

軽度で、私のように “普通” に憧れている人は

陥りやすいんじゃないかと思う。

それが…【性に依存】すること。

依存とまではいかなくても、“普通” の女性よりは…

垣根は低いと思う。

〖初恋、ざらり〗

これを先日アマプラで観た。

性描写から始まり…妙に観入ってしまった。

主人公は、軽度知的障害のある女の子。

もう、色々と…自分と重ねてしまい。

観てるだけで辛かったし…でも、正直。

《自分だけじゃなかったんだ…》と安心もした。

ここから先は、作品とはズレるかもしれないけど。

誰かに必要とされたいし認めてほしくても…

自分の実力では、どうにも出来ない。

私はね。

でも… “あの時” だけは、対等でいられる気がした。

ちゃんと求められる。

そして、存在をちゃんと受け入れてもらえる。

まぁ、随分と自分を下に見た表現だけど。

この考えに至るまで、自我が芽生えてから…

そう時間はかからなかったよ。

認めざるを得ない、というかね……。

その分、こういう人達の方が自分と

向き合っていると感じる。

《なぜ自分は、こんなにも出来ない?》

《なぜ自分は、周りと違う?何が違う?》

ずっと、こう問い続けてきた。

だから、対等に向き合ってくれてると感じたら…

そうなってしまうのかな、と。

一種の生存戦略…間違ってるんだけどね。

そこまでしてでも、自尊心…

んー。自分も、ちゃんと対等な人間なんだという

“証拠” が欲しかったのかなぁ。

…切ないね。

皆と同じように生まれてきたのに。

自分は…最初から生きづらいなんて。

あぁ。今から病院だというのに。

朝からこんなことを…

やはり、私の思考は

…止まらないみたい。

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