天使ということで

なーんか悲劇のヒロインぶってるけど。

…こんな時間を持たせてもらえてる。

これこそが一番、贅沢で幸せなんだよなぁ…。

ここ数日、忙しかった。

心療内科、歯医者に子供の学校。

役所に提出する書類を書いて…そして、毎日の作業。

普通の人からすると、日常かもしれない。

私からすると…

とんでもなく忙しかった。

ひと通り終わったときには

―溶けたように、椅子に座ってた。

《ゼリー…私はゼリーかもしれない…。もしゼリーとして生まれてたら… “優秀なゼリー” だったかもしれない…》

とか想像しながら。

…ちょっと楽しかった。

やはり妄想は、いつも私を救ってくれる。

今もこうして、思い返して吐き出せてる。

余白のある生活…考えられる幸せ…

それを噛み締めて。

今日からは悲劇のヒロインじゃなく、

自分のこと “妄想の天使” と思って生きていこう。

これで、どんな時も私は最強でいられる。

なんて幸せなんだ…。

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