家賃四万の部屋で迎えた、幸せな誕生日

日常など

えっとぉー。私のブログ、ほぼ見られてないのね。

み、魅力ないのか…

悲しいけど…まぁいいや。

スマホ開けば、たーっくさんの情報があって。

その中でこれを選ぶ人は…

まあ…“変態” ということで…。

これを土曜の昼間に…しかも誕生日に

ゴロゴロしながらこれ書いて。

《アラフォーの誕生日なんてめでたくもないわい》

なんて思ってる。

でも…私が誕生した時、きっと親は喜んだでしょう。

「おめでとうございます~」なんて言われながら

私は、この世に生まれてきたんだよね。

……凄くない!?

当たり前の事みたいに思ってたけど、今その瞬間

想像したら…どうしよう、激しく動揺してきた

《ごめんね、大した大人になれなくて…》

申し訳なく思う気持ちと、

《お母さん、色々大変だったよね。ありがとう》

という気持ちと…揺れに揺れてきた(笑)

娘が、狭い台所でケーキを作ってくれてる。

【私はずっと、幸せになる事を願われてたんだ】

そう思っとこう。

…じゃないと、

“なんで生まれてきたんだ”とか“何のために…”とか

一生答えの出ないことを考えてしまうから。

そして、せっかく「誕生日おめでとう!」って

朝イチでLINEをくれた母や、

一生懸命ケーキを作ってくれてる娘に対しても

失礼だしな。

《これまで支えてくれた人や猫に、心から感謝》

こんなことを私が思う日が来るとは…

歳を重ねるって、悪くないもんなのね。

今から、娘と私と猫でケーキを囲んでパーティー。

家賃4万の六畳の部屋でスプラトゥーンしながら(笑)

自分に合った幸せ…最高だな

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