“死んだと思って生きた” 6年間の話

自己観察

“死にたい気持ち” って、誰にでもあると思ってた。

今は精神状態もかなり落ち着いたから、ほぼない。

数年前の私は…そんなことばっか考えてた。

子供がいるのにちゃんと出来ない、私のせいで子供が

学校で嫌な想いをする。

それに耐えられないけど、学校に顔を出すことも

何も、何も出来ない。

それ以前に、家から出れないし

まともに人とも話せない。

毎日、起きたらアルコールで現実逃避。

今、自分で書いてても

《出来ない出来ないうるせーよ》と。

でも…出来なかったんだよ

《あー、もう自分のこと死んだと思おう。

それなら何でも出来るでしょ》

そう思ったら、かなり楽になった。

《こわくない。こわくない…》

何に怯えてるのかも分からないけど、こう唱えて。

恥ずかしい思いしても、悔しくても、

《私も人間として生きたい。ちゃんと母親でいたい》

この言葉をいつも胸に。

そしたら、なんとかここまで来れた。

ここまでって言っても…アルコールいらなくなって、

娘と暮らせて、B型就労の在宅作業して。

家事も最低限は出来るようになった。

こうなるまで、あれから…丸6年。

なんか…疲れた。

最近また、“あの頃”に戻りそうな気配がする。

というか、何もかも投げ出して消えたくなる。

難しいね。

またこんな気持ちになるなんて…

あー、パルムと豚足食べたい。

ほらほら、揺れるのよ。

こんな風に、ドーンと落ちては

フワッと日常に戻って…。

こういうものだよね?人生って。

…こんなんがまだ、続くのか…

よし、受けて立とう。

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