またまた…本当は言いたくないことだけど。
“因果応報” これは、あると思ってる。
《私にあんなことしたアイツに天罰があればいいのに!》とかいう希望的観測じゃなくて…
私自身、そして私の周りではあったから。
データが狭すぎるけど。
自分が納得するには、十分すぎるほど。
自身の話でいくと。
小学生~中学生の間。
自信がなくて、満たされてなくて
常に人をバカにしてた。
ある日の下校中。友人と一緒だった。
前から、ぽっちゃりした大学生のお姉さんが。
すると、友人の一人が
「私はあんな風になりたくなーい」と。
誰のこと?と思ったが、その場には私たちと
そのお姉さんしか居ない。
私は何も考えず笑った。
お姉さんは、下を向いていた。
……胸が痛い。クソだな私
数年後、大人になってから―
その友人と会ったときに、
『あんなことも言ってたよねー…』と話に出すと
…全く覚えていなかった。
他にも。
自分より明らかに可愛い子。同級生。
でも、大人しい。何も反論しなさそう。
私はとても褒められた見た目じゃない。
そのくせ、一人でその子が居るとき…
可愛い子を上から下まで偉そうに見ていた。
そして…皆で笑った。
女の子は下を向いていた。
笑うことで “上になった気分” でも
味わったつもりだったんだろう。
“皆で居ればこわくない”…そんな感じで。
私と似たように、劣等感の塊の集団だったんだろうな。
この集団全員のその後は知らないけど。
少なくとも、私は転落人生だった。
今までたくさん、ここに書いてきたように。
うち一人は高校卒業後、やっとの思いで就職した先で財布やらを盗み、クビに。
またその他は、大学進学後に幼い頃から夢見てた就職先で不正をし、バレてこれまたクビ。
近所や同業者にも噂は広まり、希望の職種に就けなくなった。
不倫で家庭を失った人も。
―どうだろう?見事に皆、様々な形で落ちている。
自業自得。
“発達特性” “快楽主義” “先を見通せない人”―
それぞれが、普通じゃない何かを持っていたのだろう。
だから、なるべくしてなった。
私は全て…持っている。
知ってるだけでも、こんなもん。
ほとんど人と関わらない私が、知ってるだけでも。
己の行いでしか人生は回らないから…
《でしょうね》としか。思えない。
私も、自業自得。
過去のこと。書いてて胸が痛くなった。
《こんなことしてたなんて…》と。
でも、あのとき何の罪もないのに “された側” は…?
自分に《黙れ。償え》としか。
…こんなこと…言わなきゃ誰も知らないから
言わないでおくことも出来た。
ここに吐いたのが初めて。
もちろん誰にも言ってない。
でも…
こんだけ色んなこと書いといて、
自分の “核” となる部分は黙っとくって…
気持ちが悪い。
どうせ皆、汚い。
私はもっと…汚い。
こういうことをするために。ここを作った。
善いことをした人には善いことが。
悪いことをすれば……。
“因果応報” 当然、ある。
引き受け続けるのが、人生。

